スッキリ引っ越しイチから十

~ 知って得する荷造り・片付けのコツ

荷造り・片付け

引っ越し前に意識したい!荷造り・片付けのコツと注意点

家族の引っ越しは一大イベント。仕事や家事、日々の生活の合間に行う荷造り作業を考えるとうんざりしますよね?

これから引っ越しという大イベントを迎える方に荷造りと片付けのコツを分かりやすく解説します。

このコツを知っているだけで気持ちもラクになり心に余裕も生まれます。家族みんなで力を合わせて楽しく引っ越しの準備をしましょう!

引越しの片付け・荷造りを効率的に進めるためのコツ

まず引っ越しと言えば荷造りですよね?家族が多ければ多いほど荷物も多くなり、非常に面倒な作業です。

しかし逆にいえば、この荷造りをコツを踏まえ、効率よく行うことさえできればスムーズに引っ越しの準備が進みます。

そのコツとは、荷物の片付けや荷造りの順番をきちんと押さえることです!

片付け・荷造りは計画が大切

荷造りは作業の順番がカギとなります。

なにも計画を立てず闇雲にはじめるとのちのち混乱をまねくことになるため、事前にしっかりと計画を練っておきましょう。

具体的には以下のとおりに計画を立てます。

どの場所から手を付けるか決める

普段はあまり使うことのないロフトや押し入れ、書斎などからはじめると片付けやすいです。また、家の間取り図なんかを書いて、順番をある程度決めておくと作業がスムーズに進みます。

どこにどうやって整理するか決める

引っ越しのメイン作業は、いるもの・いらないものを考えて、断離捨もしながらダンボールに荷物を詰め込んでいくことです。

その際、「ダンボールが邪魔で生活ができない!」とならないよう、事前にダンボールの置き場所を確保しましょう。

作業にとりかかる日付を決める

あまり早く荷造りをはじめてしまうと途中で必要な物が出てきてしまい、またダンボールを開けたりと面倒なことにもなりかねません。

家の広さによりますが、ダンボールに詰め込む作業はだいたい2週間前から始めるのがおすすめです。

片付け・荷造りの具体的な作業手順

次に具体的な片付け・荷造りの手順を解説します。

最初に断捨離して荷物を減らす

その前にやるべきことは引っ越し先で不要なもの要らないものを捨てる作業です。

特に粗大ごみは回収や買取り業者に引き取ってもらうまで、1~2週間かかることも多いので、慌てることのないよう早めに動きましょう。

衣類や食器類、本、小物類なども捨てるにはいい機会です。断捨離をして、少しでも荷造りをラクにできるよう不要な物は捨ててしまいましょう。

その際、部屋の一角に不用品の置き場所を作っておくと邪魔にならず片付けやすくなります。

荷物を減らすとトラックのスペースも空くので、引っ越し費用も節約できるかもしれません。

荷造り作業に必要なものを準備する

荷造りに必要なダンボールやガムテープ、包装用の新聞紙など必要なものを事前に用意しましょう。

いざ荷造りをはじめたけど「あれがない、これがない」となると、作業がストップしてしまい、やる気もなくなってしまいます。

事前に荷造りに必要なものをリストに書き出し、用意しておくと慌てずにすみます。

ダンボールに荷物を詰める順番を考えて作業する

いざ荷造りを始めるときは、詰め込む順番に気を付けましょう。

  1. 使用頻度の少ない季節ものや押し入れの奥にあるもの
  2. 来客用の食器やグラス、買いだめしている日用品
  3. 本、CD・おもちゃなど
  4. 時々使うもの(アイロン・薬類)
  5. よく使うもの(ドライヤー・)
  6. 引っ越し当日まで使うもの(歯ブラシ・タオル・掃除道具)

時々使うものやよく使うものはガムテープを貼らず、いつでも取り出せるようにしておくと安心です。そして、ダンボールに中身を記載しておくことも忘れないようにしてください。

片付け・荷造りに役立つ便利なアイテム

引っ越しの片付け・荷造りに必要な定番アイテムからあると便利なアイテムまで紹介します!

最低限必要なアイテムと言えば、ダンボール・ガムテープ・はさみカッター類・ペンマジック・軍手・新聞紙やプチプチ系の梱包材。

解体作業が発生する場合もあるので、ドライバーなど工具一式も用意しておきましょう。

さらに、こんなアイテムがあると便利です。

ポシェット

部屋数が多い場合、ポシェットがあると便利です!

引っ越しはあちこちの部屋を行ったり来たりするのでよく使うはさみやペン、スマホなど入れておくと探す手間も省けて助かります。

ジッパーパック

キッチンでよく使うジッパー付きの透明な袋です。

細々した小物類を一時的にまとめて入れてしまいましょう。中身も見えるのでとても便利です。

包装用の紐

ケーブル類を束ねたり、解体したスチールラックを束ねたりと長細い物をまとめるときにとても役に立ちます。

スーパーのレジ袋

レジ袋はなんにでも使えて便利なアイテムです。

とくに液だれしそうなシャンプー類、洗剤類、調味料などを入れるのには最適です。さらに輪ゴムでくくると更に安心できます。

タオル類

食器類を包んだりダンボールの隙間に入れると新聞紙、プチプチの代わりにもなります。危険な包丁を包むときなどにも使えます。

使い古しのタオルは掃除用に使って捨てましょう。

かご類

ものを部屋から部屋へ運ぶときにかごを使うと往復する手間が省けます。他にも小物を分類して入れておくと部屋が散らからず紛失も防げるので便利です。

養生テープ

ガムテープだと糊が強すぎて剥がすときに苦労することがありますよね。

例えば家電のコードをまとめて家電本体に張り付けたり、タンスの扉や衣装ケースの引き出しが開かないよう張り付けたりといった処理を養生テープに変えると剥がしやすく跡も残りません。

紙皿・紙コップ・割りばし

引っ越しの前日や当日に食器類の代わりに使うと便利です。使っていない紙皿や紙コップは使い切ってしまいましょう。

片付けで出た不用品をお得に処分する方法

最後に引っ越しで出た不用品を処分する際に知っておくとちょっと得する方法をご紹介します!

不用品を捨てるときに費用がかかるとちょっと損した気分になりますよね?

こんなとき、少しでもお金に変えられたら引っ越し代にも回せるし一石二鳥です。

不用品の買取業者を利用する

まだ使用できるものはゴミとして捨ててしまうのは勿体ないですよね?

しかし、次の引っ越し先に運ぶのはやめましょう。ここは賢くリサイクルショップや買取業者を利用することをおすすめします。

また、大型の家電製品や家具などはどうやって処分していいのか頭を悩ませるところです。

そんなときはネットや電話で無料査定ができる買取サービスを利用しましょう。用途に合わせて少しでも高く買い取ってもらえる業者を探しましょう。

用途に合わせて選ぼう ーおすすめの買取業者ー

パソコンの無料回収なら専門業者がおすすめ

引っ越しのとき意外と処理に困るのが壊れたパソコンや使わない携帯電話、スマートフォン。

これらは資源の有効利用と環境汚染を防ぐため『小型家電リサイクル法』で処分方法が定められています。勝手に処分するのはやめましょう。

「でもどうやって処分していいのか分からない」という方はこちらのリネットジャパンを利用しましょう。リネットジャパンならどんなに古くても壊れていても無料で回収してくれます。

片付ける順番を意識して、効率的に引越しましょう!

繰り返しになりますが、引っ越しの準備でカギになることは「荷物を片付ける順番」です。

やることをリスト形式で紙に書いて順序良く進めていきましょう。また、効率よく荷造りが進むように先に紹介した便利グッズなどもうまく利用してみてください。

不用品の処理なども考えながら、家族みんなで力を合わせて引っ越し当日を余裕で迎えましょう!

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